Hashira Consulting · AI-Native SFA

営業を、AI に任せる。

AI の使い方に悩まない。Claude があなたの顧客基盤を読み書きし、 リサーチ・記録・提案までを実行する。チャットの「その先」を、標準装備した営業支援システム。

Why — 課題

「AI を入れたい」のに、進めない。

多くのチームが、同じ壁の前で止まっている。

Insight — 逆説

AI は「使いこなす」ものではない。

一般的な SFA は、AI を“機能”として後付けする——自動入力、要約、スコアリング。便利だが、 結局はあなたが AI を操作し続ける。だからチャットの先に進めない。 発想を逆にする。AI が直接さわれる土台さえあれば、使い方を覚えなくても、 営業そのものが AI 駆動で回り出す。

What — ビッグアイディア

AI 中心の業務設計を、最初から組み込んだ SFA。

ハシラ SFA は Claude.ai と双方向でつながる。Claude が顧客・案件・対応履歴・リサーチを 直接読み書きし、調べて、記録し、停滞を見つけ、提案の材料を揃える。 あなたは「◯◯社を調べて提案して」と頼むだけ。 AI の使い方ではなく、成果に集中できる。

Structure — 構造の違い

AI が「機能」か、「中心」か。

従来の SFA
担当者Web アプリAI

AI は要約・チェックなど“一部の機能”だけ。アプリを操作するのは、いつも人。

ハシラ SFA(AI ネイティブ)
担当者ClaudeWeb アプリ

Claude が自動でデータを取得・編集し、提案書まで作成する。

担当者Web アプリ

必要なときだけ、案件・タイムライン・タスクを画面で確認。

Why Hashira — 一般的な SFA との違い

AI“搭載”ではなく、AI“ネイティブ”。

AI の立ち位置

一般的な SFA:自動入力・要約・スコアリングなどの“補助機能”。結局あなたが操作し続ける。

ハシラ SFA:Claude が顧客基盤を直接読み書きする“実行者”。調査・記録・提案まで代行。

データの開放性

一般的な SFA:AI はツール内に閉じ、外部の AI からは触れない。

ハシラ SFA:MCP で Claude.ai と安全に双方向接続。権限とテナント分離はそのまま継承。

管理できる範囲

一般的な SFA:受注で分断されがち(受注後は別 CRM・スプレッドシート)。

ハシラ SFA:アプローチ→受注→継続(月額)→更新まで、1 本のパイプラインで一貫管理。

資料の扱い

一般的な SFA:ただのファイル置き場。探すのは人力。

ハシラ SFA:AI が要約・分類し、自然言語で横断検索。提案材料としてリサーチも蓄積。

How it feels — 話しかけるだけ

頼むだけで、営業が前に進む。

「Nexa Engineering株式会社を調べて取引先に登録して」

Claude が Web で調査 → 取引先を登録 → 基本情報を反映 → リサーチを蓄積。

「この会社への提案、材料をそろえて」

360°サマリと蓄積リサーチを読み込み、提案の骨子をドラフト。

「今日の朝会、見るべき案件は?」

停滞案件・更新間近の継続案件・期限切れタスクを抽出して要約。

「商談メモから案件を更新して」

議事録を解釈し、金額・確度・次アクションを構造化して反映。スマホからも。

How — だからハシラ SFA

そのための機能が、すでに動いている。

先進機能・案件管理・セキュリティの 3 つの柱で、AI 駆動の営業を支える。

先進機能 — AI ネイティブ

Claude が、直接さわれる。

MCP で Claude.ai と双方向接続。AI が読み書き・調査・提案まで実行する中核機能。

AI 連携(MCP コネクタ)

実装済み

Claude.ai から顧客分析・次アクション提案・記録の作成更新まで。全 24 ツール。

添付・AI 横断検索

実装済み

資料や写真を添付すると AI が要約・分類・本文抽出。自然言語でセマンティック横断検索。

取引先リサーチ蓄積

実装済み

調べた企業情報をカテゴリ別に蓄積し、提案時に AI がまとめて参照。

自社情報・提案活用

実装済み

自社の強み・実績を登録すると、AI が提案ドラフトに自動で織り込む。

Gmail / Slack 自動取込

開発中

顧客とのやりとりを要約付きでタイムラインに自動記録。

案件管理機能 — パイプライン

アプローチから更新まで、1 本の線。

受注前の商談から、受注後の月額・継続取引、更新フォローまでを分断せず一貫管理。

取引先・担当者

実装済み

企業・担当者・課題・売上規模・タグを一元管理。アーカイブにも対応。

案件パイプライン

実装済み

カンバン/テーブルでステージ・確度・金額を可視化。失注枠も分離管理。

月額・継続案件(MRR / ARR)

実装済み

案件を月額/年額の継続案件として登録。継続収益を自動集計し更新日を管理。

タイムライン

実装済み

メモ・面談・リンクを記録者付きで時系列に蓄積。案件・企業の親子で表示。

タスク/フォローアップ

実装済み

期日・担当で抜け漏れを防止。更新間近の継続案件は自動でタスク化。

ヘルススコア・LTV

実装済み

活動の鮮度・継続契約・更新・タスクから健全度を自動採点。取引履歴から LTV を算出。

ダッシュボード

実装済み

パイプライン・継続収益・停滞案件・更新間近を一望。会計年度別の集計も。

セキュリティ・運用

外部 AI に開きながら、守りは固く。

テナント分離・権限継承・監査を土台に。安心して AI に営業基盤を任せられる設計。

マルチテナント(RLS 分離)

実装済み

組織ごとにデータを行レベルで完全分離。1 アカウントで複数組織を切替。

MCP 権限・OAuth2.1

実装済み

DCR / PKCE / リフレッシュ対応。接続ユーザの権限とテナント分離をそのまま継承。

監査ログ

実装済み

MCP 経由の全書込を記録。誰が・いつ・何を変更したかを追跡・CSV 出力。

メンバー管理・招待

実装済み

オーナーによる role 変更・招待・削除。組織の権限を細かく統制。

認証(マジックリンク / Passkey)

実装済み

パスワードレス認証。Turnstile・レート制限で不正アクセスを抑止。

料金・使用量の見える化

実装済み

Free / Pro プラン。利用人数・テナント・使用量をダッシュボードで把握。

FAQ — よくある質問

導入前の疑問に、先に答えます。

一般的な「AI 搭載」SFA と何が違いますか?

AI を後付けの補助機能にするのではなく、Claude が MCP 経由で顧客・案件・履歴を直接読み書きする“AI ネイティブ”設計です。AI の使い方を覚えなくても、頼むだけで営業が前に進みます。

Claude.ai がないと使えませんか?

いいえ。Web 画面だけでも取引先・案件・タイムライン・タスク・ダッシュボードのすべてを操作できます。Claude.ai 連携は“さらに任せたい”ときの拡張です。

データのセキュリティ・テナント分離はどうなっていますか?

全テーブルでテナント ID+行レベルセキュリティ(RLS)により組織ごとに完全分離。MCP は OAuth2.1 で接続ユーザの権限を継承し、全書込を監査ログに記録します。

月額・継続案件(サブスク)はどう管理しますか?

案件を「継続(月額/年額)」として登録すると、継続収益(MRR / ARR)を自動集計し、更新日が近づくとフォロータスクを自動生成します。受注前から更新まで同じパイプラインで扱えます。

料金体系を教えてください。

無料の Free プランと、利用人数に応じた Pro プランをご用意しています。詳細はお問い合わせ、または料金ページをご覧ください。

スマホからでも使えますか?

はい。レスポンシブ対応で、外出先でも商談メモの記録や案件更新が可能です。Claude.ai 経由なら会話で更新することもできます。

Contact — ご相談

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